| 浜田 |
ところで、残念ながら今回の選挙も投票率は低調で、一部には「参院不要論」さえあります。
政治不信を払拭するため、私は「本音の政治」をモットーとしたい。「何が大衆のためになるのか」という本音のところで、あらゆる議論を公明党がリードしていけるよう挑戦していきたいと決意しています。
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| 鰐淵 |
私の当選を受け、「政治を身近に感じた」「若い女性の代弁者として、現場の声を国政に届けてほしい」と言ってくれた方々がたくさんいました。こうした声を全身で受け止め、生涯を通じた女性の健康支援、女性が生き生きと輝く社会を築いてまいります。 |
| 浮島 |
公明党の女性国会議員は9人に増えました。地方議員の皆さんや先輩議員ともよく連携し、女性が輝く社会を私たちの団結で必ずつくってまいりたいと思います。
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| 谷合 |
私の母はかつて地方議員でしたが、公明党ほど国会議員と地方議員の連携が密接な党はほかにはありません。 |
| 浮島 |
それと、私としては、文化芸術大国への取り組みを一生懸命進めたいと思っています。文化芸術が生み出す感動の力で、活力ある日本をつくって、関西を日本のブロードウェーのようにしたい。失われつつある日本の伝統文化を子どもたちに伝え残すことにも全力を挙げます。 |
| 沢 |
国政には、安全保障など国の根幹にかかわる問題がゆだねられていますが、選挙戦で私が訴えてきたのはむしろ、国民生活に密着した、生活者の目線に沿った政治の前進です。
公明党が結党以来40年にわたって真一文字に貫いてきた福祉の充実に、残りの人生のすべてをかける決心です。
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| 西田 |
私たちの任期である2010年までに国の内外に二つの大きな出来事がやってきます。一つは06年あたりから人口が減り始めます。もう一つは中国が世界の舞台に躍り出ます。人口が減る日本で活力を維持するには、子育て支援と健康長寿社会を築くことが何より大事。この分野はまさに公明党の真骨頂です。また、中国の活力を日本再生に取り込む枠組みづくりも非常に大切です。 |
| 谷合 |
過日、福井県の水害現場に急行しました。想像を絶する被害を受けた現場に立ち、「ベテランも新人も関係ない」「これからではなく、今この瞬間が勝負」と痛感しました。その時、その瞬間、国会議員として国民のために何ができるかが問われます。これまでの経験を踏まえ、NGO(非政府組織)やNPO(民間非営利団体)支援を拡充したい。
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| 浜田 |
今回の参院選では、昨年の衆院選にも増して、二大政党化の“突風”が吹き荒れましたが、米英と日本では歴史や政治風土がまったく違います。民主党にも一言いいたい。
行政官として政治を見てきましたが、当初は「いいものはいい」と評価できるまともな党でしたが、年金改革にしろ、イラク支援にしろ、今の民主党には無責任な対応が目立ち、ひどすぎます。 |
| 浮島 |
選挙結果を受けて、ある全国紙は、二大政党ではなく「2+1」と第3勢力の公明党に刮目しています。多彩な民意の“受け皿”となる公明党にとって、これからが本当の勝負ですね。
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| 浜田 |
その通り。憲法改正、地方分権など重大な課題が待ち受けていますが、国論を二分するような問題だからこそ、庶民の視点から合意形成を図っていく役割が公明党にはあると思います。 |
| 鰐淵 |
景気の本格回復や、イラク支援をはじめとする国際貢献に関しても、責任与党としての公明党の役割は増すばかりです。それと符合して、有権者の期待もますます大きくなってきます。だからこそ、なおさら庶民の心、立党精神を忘れてはならないと肝に銘じてまいります。
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| 浮島 |
私も、より国民や支持者と近い存在に、と誓っています。
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| 西田 |
立党精神を真しに実践していくならば、必ずや国民と政治との距離を縮めることができるし、民意も正確に汲み取れると確信します。間違っても、庶民の心を忘れた政治家になってはならない。こう強く自戒しています。
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| 沢 |
同感です。私も、支持者の皆さまとの直接の出会いを通じた、文字通り足で集めた庶民の声を何よりも大切にしたい。
その上で、幅広い党外交の推進と、広報活動の充実に力を注ぎたい。党外交においては、欧米、アジア各国とのネットワークをより堅固なものにし、広報活動の面では、マスコミ出身の経験を生かして、公明党らしさをより一層アピールしたい。「沢を国会に送ってよかった」と胸を張って言っていただける仕事を必ずしていきます。
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| 鰐淵 |
青年の政治離れが言われて久しく、またそれが現実ですが、同世代の若い力を結集して、大衆の手に政治を取り戻したいですね。
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