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2006年12月14日付 公明新聞
女性議員いきいきブログ

立党精神を胸に前進
党員・支持者、議員一体で政策を実現

   党女性局次長  鰐淵洋子

 2年前の参院選で初当選させていただいて以来、公明党は党員・支持者の皆さまの真心に支えられている党であることを日々実感しています。

 公明党には数多くの実績がありますが、それは共に闘ってくださる党員・支持者がいるからこそ実現しているものばかりです。

 「携帯電話番号ポータビリティー制度」が10月24日から実施されていますが、制度の導入に対して初めは政府や企業も消極的でした。しかし、党青年局の皆さんが制度導入を求める署名活動をしてくださり、1000万以上の著名が集まりました。この署名が政府の背中を後押しし、業界の姿勢を変える原動力となり、制度の導入につながったのです。

 そのほか、若者の就労支援を提供する拠点「ジョブカフェ」や女性特有の疾患を診療する「女性専門外来」の設置、また各地域の課題について、署名運動などの活動を活発に展開してくださっています。そうした活動によって、公明党の政策が大きく実現しています。

 党員・支持者、地域の皆さま、地方議員、そして国会議員が一体となって闘う、このような政党は他にありません。ここに「公明党の強さ」があるのだと思います。

 1956年7月、参院選で3人の公明系無所属候補が当選し、国政へ初進出してから50年。これまで、党員・支持者の皆さまが公明党を守り支えてくださったからこそ、今の公明党があります。

 9月30日に党大会が開催され、太田代表のもと「大衆とともに」との立党精神、「闘う人間主義」 「生活現場第一主義」という理念の旗を掲げ、前進することを全議員が誓い、新出発を切りました。

 次の50年をめざし、私は皆さまへの感謝の心と「大衆とともに」との立党精神を胸に、全力で働き、おこたえしていく決意です!
             (参院議員)




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