今回の参院選比例区で初当選、若い世代、女性の代表として国政の場に躍り出た。「党員・支持者の皆さま、創価学会員の皆さまの熱いご支援と期待の大きさに感謝の思いでいっぱいです。公明党の立党精神を片時も忘れることなく懸命に働いてまいります」と決意を語る。
党職員として党本部のさまざまな業務に携わりながら、党の発展に努力してきた。女性委員会事務次長として女性議員の活動をサポート、企画運営や資料作成などにも尽力してきた。
浜四津敏子・女性委員会委員長(党代表代行)は、「鰐淵さんは党活動を通して現場を良く知っている。これからも“現場の目線”を持ち続けてほしい。今の永田町には“ふつう”の感覚で日本の将来を見据えた若い女性の視点が必要。若い女性の声の代弁者としてフレッシュな感覚に期待します」とエールを送る。
幼いころ、町医者の祖父が一生懸命に治療した患者さんたちが元気に帰っていく姿を見て育った。その時の光景が目に焼き付いて離れない、という。
「私も、社会のため、人々のために全力で働いていきたい。だれもが安心して暮らせる社会をめざして」とキッパリ。女性の生涯を通じた健康支援や地位向上、若者の雇用問題、食の安全確保などに取り組んでいきたいと、熱く抱負を語る。
「女性が輝けば、地域や社会も輝く!」。鰐淵さんの元気な笑顔が、永田町に新風を送る。
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