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12月21日〜22日

文京区・江東区の会合に

21日は文京総支部大会に参加し、22日は江東区の砂町支部会(小菅富貴子支部長)と辰巳支部会(秋田茂夫支部長)に参加して、国政報告と来夏の都議選大勝利への決意を述べました。

(写真は、上から文京総支部大会、江東区砂町支部会、江東区辰巳支部会)



12月20日

動物愛護・管理制度の充実へ

公明党動物愛護管理法改正ワーキングチームが新体制で発足し、第1回目の勉強会を開催。
鰐淵洋子は、このワーキングチームの事務局長として、法改正に取り組むことになりました。



12月16日

東大の中国留学生と懇談

神崎代表らと共に、東大中国留学生33名と国会内にて、和やかに懇談しました。

席上、学生側から、日本の留学生に対する奨学金の拡充や高額な医療費への配慮などを求める要望のほか、就労ビザの制約や、中国へのODA(政府開発援助)のあり方に関する意見が出されました。





12月16日

子どもの安全確保を

中山文部科学大臣と谷垣財務大臣に、来年度の文部科学予算に関する要望書を手渡しました。

要望書では、重点項目の一つとして「子どもの安全確保」を挙げ、来年度、警備が必要な小学校にスクールガード(学校安全ボランティア)を配置することや、地域学校安全指導員による学校巡回・指導、小中学生への防犯ブザー配布などを実施するよう求めています。



12月14日

口腔ケアの普及を

井堂孝純日本歯科医師会会長・井上義久政務調査会長と共に厚生労働省を訪れ、西厚生労働副大臣に対し、口腔ケアの普及に関する要望を行いました。

高齢者が健康で生き生きとした生活を送るためには口腔機能の維持が不可欠であり、介護予防を進めていく上で口腔ケアの提供体制を充実する必要があることから、介護予防マネジメント、歯科訪問診療に口腔ケアのニーズが適切に反映されるよう求めました。

これに対し、西副大臣は「高齢社会を迎え、非常に重要なこと。省内で検討し、実現に努力したい」と述べました。



12月14日

LAM患者への支援を

肺リンパ脈管筋腫症(LAM)の患者会「J―LAMの会」の池田靖宏副代表らと共に、西博義厚生労働副大臣を訪れ、治療費の公費負担などに関する要望をしました。

肺リンパ脈管筋腫症は若年女性に多く発病する進行性の難病で、肺の異常細胞の増殖により機能低下や合併症を引き起こし呼吸不全に至る病気です。原因や根本的な治療法は不明で、昨年10月に厚生労働省の研究対象になっています。

この日は、13万人の署名簿を添えて、
1)治療費の早急な公費負担
2)LAM研究の継続
を要望しました。

西副大臣からは「引き続き診断基準の確立、治療法の解明に向け研究していく」との答えがありました。




12月10日

「エコプロダクツ2004」を視察

東京ビッグサイトで開催の「エコプロダクツ2004」に参加して、循環型社会構築へ向けた最新技術を視察しました。

鰐淵もハイブリッドカーに乗ってみました。


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