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12月14日

LAM患者への支援を
肺リンパ脈管筋腫症(LAM)の患者会「J―LAMの会」の池田靖宏副代表らと共に、西博義厚生労働副大臣を訪れ、治療費の公費負担などに関する要望をしました。
肺リンパ脈管筋腫症は若年女性に多く発病する進行性の難病で、肺の異常細胞の増殖により機能低下や合併症を引き起こし呼吸不全に至る病気です。原因や根本的な治療法は不明で、昨年10月に厚生労働省の研究対象になっています。
この日は、13万人の署名簿を添えて、
1)治療費の早急な公費負担
2)LAM研究の継続
を要望しました。
西副大臣からは「引き続き診断基準の確立、治療法の解明に向け研究していく」との答えがありました。 |
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