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11月25日

国会・環境委員会で初質問
参議院環境委員会で初質問に立ちました。
アメリカの一婦人が始めた市民運動が大気汚染問題を解決に導いた事例を紹介し、「一人一人の意識変革が環境問題の解決につながる近道であり、その原動力が教育」と主張。そして、来年から始まる「国連持続可能な開発のための教育の10年」へ環境大臣の決意を聞きました。
小池百合子環境大臣は、提案国として環境教育の普及に取り組んでいる現状を報告した上で「具体的な取り組みをさらに進めたい」と答えました。
また、リサイクル率向上のため自治体でバラつきのある、ごみ収集の基準やガイドラインを策定するよう提言。これに対し高野環境副大臣は、中央環境審議会が今年度内にまとめる報告を踏まえて検討すると答えました。
このほかに、鰐淵洋子は、
1)アフリカ女性初のノーベル受賞者ワンガリー・マータイさんの日本招致
2)国会議事堂・小中学校の燃料電池やクリーンエネルギー導入と、屋上や校庭緑化などエコ化の推進
3)スプレー缶類の安全な処理体制の整備
4)災害廃棄物処理の対策
などを訴え、各都道府県が早急に「災害廃棄物処理計画」を策定するよう要望して、40分間の質疑を終えました。
会議録はこちら |
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